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2006年03月15日

開運色「金」は博愛の色

ツキを呼ぶ★お話 6

金・金・キラキラしてると、目立ち過ぎて気が引ける…という人がいます。
そんな人に、ぜひ聞いていただきたいのが今日のお話。

「金」色が好きな人は、色彩心理的には決して目立ちたがり屋とは言えないのです。
金色好きは、むしろ、ギラギラとして奢ってるような人がきらい。外面をゴテゴテと飾るような趣味もきらい。なぜなら、真の金色好きの人は、今あるもので自分なりに満ち足りているからです。
また、持てる物を分け合うことをうれしいことと思えるのも、金色好きの特徴。自分だけでなく、周りの人も満たして、全体的な幸せの中にいるのが好きなのです。なんともステキな、博愛の人ではありませんか。

神仏の造形に施された金も、同じです。(時には、それを造らせたスポンサーのアピール意識が含まれてる場合もありますが)金色は神仏における精神性の高さや慈愛の光を表しているとも言えるのです。実際、その気高い輝きに対面すると、畏敬の念とともに、ホッと安心感に包まれたりするものです。
金色を好きな人が、相手を包むような器の大きさや、懐の深さを感じさせたりするのも、うなずけますね。

確かに、趣味、スタイルという点で、金色の使い方には多少の注意が必要かもしれませんが、それは結局、どの色にも言えること。色をバランスよく組み合わせる、あるいは、ポイント的に生かすなど
、あなたのセンスで上手に「金」色を身につけて、心も博愛のエッセンスで満たしましょう。

※「ツキを呼ぶ★お話 7」は、06年4月10日の記事です。

2006年03月15日 15:10

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