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2006年06月16日

”大切なこと”から開運へ

ツキを呼ぶ★お話 9

あなたの大切なことは何ですか?
大切なことを、大事にしていますか?

たとえば、友人からもらったもの。
どこかに無造作にポンと置いていませんか?
気に入っている絵。
一番よく見えるところに、見栄えよく飾っていますか?

たとえば、本が好きな人。
本を読む時の環境は、あなたにとって快適なように整っていますか?
本を収納するところは、きちんとしていますか?
料理が好きな人。
台所は、料理を楽しめるように工夫されていますか?
書き物が好きな人。
書きやすい机、椅子、筆記具、あるいは使いやすいパソコン、ありますか?

あなたにとって大切なことは、まず、あなたがそれを大切に思っているということを自分自身でも納得できるような形で大事にしましょう。
そうすれば、大切なことは、あなたに「豊かさ」を返してくれます。
豊かさに満たされたあなたは、その豊かさの魅力を周りに放つようになります。すると、今度はそれに同調する人や物や運気やチャンスなどが引き寄せられてきます。
大切なことをきちんと大事にするということは、暮らしを磨く、時間を磨く、腕を磨く、心を磨く、人間関係を磨く、運を磨く、人生を磨く…etc.ということにつながります。「開運」のヒントにもなりそうです。

大切なことは、あなたの満足いく形で大事にしてくださいね。

※次回は、7月に掲載予定です。

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2006年05月19日

模様替えで開運

ツキを呼ぶ★お話 8

春はウキウキするもの、というイメージがあります。
ところが、春は、環境が変わったり体調が変わったりしやすい時期でもあるため、それが気持ちの面にマイナス影響をもたらすこともある季節です。五月病はその一例ですね。

気分を明るく変えるには、模様替えという手があります。これは、模様替えが、見た目にわかりやすいリフレッシュ効果があるという単純な理由にとどまりません。
ふだんとは違う大仕事をやり遂げた達成感、たいていはある程度の大掃除も同時に兼ねるため部屋がすっきりさっぱりするということ、場合によっては、模様替えのために何かを新調するかもしれません。これも、うれしいものです。
もちろん、さあ、新しい(部屋で)スタートするぞ!という暗示的効果も。

いいこと尽くしの模様替え。実は、その効用をこんなふうにも見ることができます。
物を動かすということは気の流れを入れ替えるということにもなり、また、物の配置を考えるということは、自分の世界(部屋)を再把握するということです。つまり、いつの間にか混乱してたり、よけいなものが増えすぎたりしているというカオス(混沌)状態をリセットして、自分なりの秩序を与え直すということ。自分の環境を自分が新たに作り直すということです。
このことから、模様替えによって、日ごろモヤモヤしている気分が吹き飛んだり、停滞していたことが前へ進み始めたり、まとまらなかった考えが頭の中で整理されたり、時には、困っていた人間関係が解決したりといった、思わぬ効果がもたらされることがあるのです。
これはすべて、模様替えという行為によってあなた自身の環境が整い、あなた自身の潜在意識までもが活性化し、前向きなエネルギーが出るようになったというふうに言ってもいいかもしれません。

模様替えには、いいことがいっぱいです。
春の模様替えをしていないという方は、今からでもOK。さわやかな春色のファブリックなども取り入れて、週末にトライしてみませんか。もちろん、開運グッズを飾ることもお忘れなく!

※「ツキを呼ぶ★お話 9」は、06年6月16日の記事です。

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2006年04月10日

金色のオーラ!!

ツキを呼ぶ★お話 7

前回に続き、金色が好きな人のお話です。

金色好きは博愛的な人であると前回紹介しましたが、独裁的ではないすばらしいリーダーシップを発揮する人や、この人本当にアタマいいなぁと嫌味じゃない賢さを感じさせる人。そんな人がいたら、その人も「金」の人かもしれません。

とにかく、器がちょっと違う。目先のセコセコしたことよりも、もっと全体的な大きなことを考えていたりします。それは地球規模の知恵だったり、人類を幸せにするような真の意味で科学的なことだったり。そして、情報をキャッチしたり理解したり整理したりする力も長けています。
また、そのような能力を生かして、精神的に大切なことと、科学の知恵と、人類同士の愛といった、人として生きるうえでの心の豊かさにつながる要素を多方面からバランスよく調和させることを重視するような、そんな価値観を持っているのが、金色好きの人の特徴です。
某番組でも、オーラに金色の輪を持つ人は、褒められていますよね。

ちょっと注意したいのは、金色好きのあなたが、どんなにすばらしい人であっても、いやむしろ、すばらしい人であるほど、妬みを買うことがあるかもしれません。
あなたの周りに気になるマイナスの空気を感じたら、「銀色」をいっしょに身につけましょう。あなたの好きな金色と絶妙に調和して、金色が、時としてピカピカと目立ち過ぎてしまうのをカバーしてくれます。
また、白も、マイナスを跳ね返す力があります。白は、身につけてもいいし、苦手な相手に心の中で「白い光」を贈ることをイメージするのもいいでしょう。良好な人間関係を保つためにも、ぜひ、おためしくださいね。

※「ツキを呼ぶ★お話 8」は、06年5月19日の記事です。

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2006年03月15日

開運色「金」は博愛の色

ツキを呼ぶ★お話 6

金・金・キラキラしてると、目立ち過ぎて気が引ける…という人がいます。
そんな人に、ぜひ聞いていただきたいのが今日のお話。

「金」色が好きな人は、色彩心理的には決して目立ちたがり屋とは言えないのです。
金色好きは、むしろ、ギラギラとして奢ってるような人がきらい。外面をゴテゴテと飾るような趣味もきらい。なぜなら、真の金色好きの人は、今あるもので自分なりに満ち足りているからです。
また、持てる物を分け合うことをうれしいことと思えるのも、金色好きの特徴。自分だけでなく、周りの人も満たして、全体的な幸せの中にいるのが好きなのです。なんともステキな、博愛の人ではありませんか。

神仏の造形に施された金も、同じです。(時には、それを造らせたスポンサーのアピール意識が含まれてる場合もありますが)金色は神仏における精神性の高さや慈愛の光を表しているとも言えるのです。実際、その気高い輝きに対面すると、畏敬の念とともに、ホッと安心感に包まれたりするものです。
金色を好きな人が、相手を包むような器の大きさや、懐の深さを感じさせたりするのも、うなずけますね。

確かに、趣味、スタイルという点で、金色の使い方には多少の注意が必要かもしれませんが、それは結局、どの色にも言えること。色をバランスよく組み合わせる、あるいは、ポイント的に生かすなど
、あなたのセンスで上手に「金」色を身につけて、心も博愛のエッセンスで満たしましょう。

※「ツキを呼ぶ★お話 7」は、06年4月10日の記事です。

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2006年02月13日

金色のエネルギー

ツキを呼ぶ★お話 5

金色というと、お金や金運を思い浮かべる人が多いと思います。金色が象徴するのがお金というのは、もちろんそのとおりです。
また、古今東西、昔から、権力や権威の象徴としても使われた色です。国の最高権力者の力や、国家、王宮などの栄華を象徴するものというと、日本の建築や美術工芸品をはじめ、中国、エジプト、ロシアなどにも多くの例を見ることができます。
これも、ひとえに、金色が放つ輝きの強さのためでしょう。輝きは、エネルギーの一つの形です。

金色を見たり、身につけたりすると元気になれるのは、パワフルなエネルギーに溢れた色だからです。

そして、エネルギーは、周囲に働きかける力。
金が「願いをかなえる色」とも言われるのは、そのためです。
あなたの願いや心を映し出す「金」色。
今年は、何をテーマにしますか?
金色を上手に取り入れて、充実した毎日をプロデュースしたいものですね。

※「ツキを呼ぶ★お話 6」は、06年3月15日の記事です。

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2006年01月21日

金と紅白でめでたく開運

ツキを呼ぶ★お話 4

クリスマスが赤と緑なら、おめでたいお正月は紅白が定番。
実はこの「紅白」というのは、運気を上げる色使いでもあるのです。「金色」といっしょに使うとさらにパワーアップということで、お正月の飾りにはこの3色が多いのもうなずけますね。

普段から、運気を上げるために色にこだわりたい人は、自分の好きな色と合わせて、「金」や「紅白」をプラスするように意識してみましょう。ハンカチなどの小物には、比較的カンタンに取り入れられそう。白地に赤い模様のおしゃれなものも、けっこう見つかります。
アクセサリーも、ダンゼン「金」で。
注意が必要なのは、黒やグレー。この色が好きな方は、積極的に幸運色をプラスしてください。

さて、年のはじめで、カレンダーはもちろん、お財布やノート、日記帳、家計簿などを新しくした方も多いでしょう。ぜひ、金のシールを貼って、2006年も、ついてるゴールドで幸運をたくさん呼び込みましょう。

※「ツキを呼ぶ★お話 5」は、06年2月13日の記事です。

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2005年12月27日

06年のラッキーカラーは金!!

ツキを呼ぶ★お話 3

風水の大先生によれば、来年2006年のラッキーカラーの一つはゴールドだそうです。
そろそろ年末の大掃除の時期。
きれいになったら、大吉札や開運金箔シールを額に入れて飾るというのが、開運金箔ドットコム式開運のおすすめです。
また、お財布やノート、日記帳、家計簿、カレンダーなど、年替わりを機に新しくしたものにも、金のシールをペタリ。2006年を、ついてるゴールドでスタートしましょう。毎日目にするものに貼るのがコツです。目にすることで、ツキのシンボルが自分の中に毎日インプットされると、気持ちも変わってきます。

ちなみに、風水でよく言われることですが、玄関は運気が入って来るところ。何はなくとも、大掃除じゃなくても、玄関だけは常日ごろからきれいにしましょう。出しておいていい靴は、住む人の人数分だけ。できれば、1足かゼロが理想とか。たたきも、水拭きしてピカピカに保つといいそうですよ。

※「ツキを呼ぶ★お話 4」は、06年1月21日の記事です。

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2005年10月31日

招き猫3兄弟の「楽しくツキを呼ぶために」

ツキを呼ぶ★お話 2

こいこいちゃん(こ)
『開運ということで、わたしたちがお手伝いできることは何?』
まねぇちゃん(ま)
『とにかく、目につく所に貼っておいたり、いつも持ち歩く携帯電話に貼ったり、お財布、手帳みたいなものに入れたりして、毎日何度も見てもらいたいな。そして、思わず楽しい気持ちになって「ニッ」って笑ってもらえれば』
だいふくちゃん(だ)
『シールから明るいプラスのパワーがもらえるってことだね。キンキラしてると、それだけで楽しいもんね。いつも見たり、大事にしてると、シールの方もパワーアップしそう』
(ま)『書いてある言葉も、縁起のいい言葉、気持ちのいい言葉、みんなが願ってること、ほしいもの、がんばってることなど、前向きで強いパワーのある言葉ばかり。店長の好きな「ついてる」っていう言葉もいいな。こういうのを、できれば声に出して、いつも自分に聞かせてあげるのも、おすすめだね』
(だ)『金色と「いい言葉」の組み合わせは、最強なんだね』
(ま)『それがわかったら、かたい話はおいといて、あとは楽しく使ってもらえればOK』
(こ)『運気とかツキは、ガチガチに考えてもダメみたい。心にゆとりのスペースがないと、いいものが入ってくる場所がないもんね』
(ま)『余裕の笑顔が大事。自分を信じて、いつも前向きな気持ちでね。そんなことを、シールを見るたびに思い出してもらえればいいと思うな』
(こ)『願いを込めたり、お守りにしたり、自由な発想で、自分にぴったりの使い方をしてくれたらうれしいね』
(だ)『開運を応援するグッズだから、多くの人に手にしてもらえるように、値段も考えたんだよね』
(ま)『そう。みんなで、いいことたくさん呼び込もう! っていうことだからだよ』

10月18日の記事も見てくださいね。

※「ツキを呼ぶ★お話 3」は、12月27日の記事です。

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2005年10月18日

招き猫3兄弟の「どうして開運は「金」箔なの?」           

ツキを呼ぶ★お話 1

こいこいちゃん(こ)
『しあわせって、人それぞれだけど、共通してるのは、自分がいかに明るく楽しく満ち足りてるかっていうことだと思うけど』
だいふくちゃん(だ)
『毎日を快適に暮らせればいいってよく言うけど、自分が好きなことができていたり、望んでることが実現したり、人とのつながりで世界が広がったりすると、もっとうれしいよね』
まねぇちゃん(ま)
『そこで、そんなふうに積極的にしあわせになりたいと思ってる人に、「わたしたちの金のシール」がおすすめっていうお話を』
(こ)『わたしたちが?それとも、「金」が?』
(ま)『わたしたち招き猫は、日本では昔からかわいがられてるから今さら説明はいいとして。「金色」っていうのはね、風水で、最強の色なんだって。金運や成功のイメージがあるけど、つまりは「運気がよくなる」万能の色とも言えるんだよ』
(こ)『「金色」は、博愛の色とも。人を愛し、自然を愛し、知恵を愛する人の色なんだって。いつも満ち足りていて、心が豊か、そして、その豊かさをみんなと分け合うのが好きな人。金色を大事にすると、そんな人になれるかも』
(だ)『太陽っていうイメージもあるよね。明るくキラキラ輝いて、周りにも光をふりまく人。元気パワーやプラスエネルギーがもらえそう。そう考えると、最近、キラキラしたファッションが流行ってるのも、いいことなんだね』
(こ)『波動を感じることのできる人は、よく、金色に手を当てるとビリビリ来るって言うよね』
(ま)『いつもニコニコと笑顔でいる人の回りには、人が集まって来るでしょ。輝いてるものは、自分からいいものを出してるし、いいものを引き寄せもするってことだよね』

※この続きは、10月31日の記事です。

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